今、中学高校の勉強が必要になっているという話

技術的な面で、CSSだったり、JSだったり、AS3だったりと色々な面で中学・高校の数学が必要になってくる面がある。

あんだけ勉強していて全くといっていいほど頭からは抜け落ちていて、結構意気消沈しているのだけども・・・

でも、真面目に勉強してそれが重要だということを過去の自分が知っていたらもっと頑張っていたのかなと。事務的に考えなければ今もっと早めに技術を吸収できたのかなと思ったりもする。

あと、Webの言語関係って基本英語だよねっていうところで、英語がわかればもっと面白くなるのかなとか。。。

 

もう一つは、曽祖父がドイツ人で隔世遺伝でその髪の毛の色だったり目の色だったりが薄かったりするので、どうしても海外の人に道を聞かれてしまう。

とはいえ、海外生活をしていなかった私としては聞かれても答えられなかったりと結構苦しかったりもする。

以前は接客業のバイトとかしていたので、道を教えるのも造作もないことだったのに、今はそういった体験がどんどんなくなっていって、教えることさえもでいなくなってしまった。

 

最初はSkype英会話をしようとおもっていた

何かしらで日常英会話くらいできたほうがいいと思って英会話を学ぼうとしていた。

というのも、友人がSkype英会話でフィリピンの人と会話をしているから手っ取り早いのかと思ったりしていたから。

 

先日マルチリンガルな先輩と呑む

色々な言語を学んでいる先輩とSkype英会話をしている友人と三人で呑んだ時にこの話をした。

英会話を学びたいという話で、Skype英会話を考えていると言う話を。

そうしたときに「個人対個人で他の人たちと話せるようになるの?」という問いに確かにそうだし、目的は英会話を学ぶことではなくて、相手があっての会話をしたいというのが目的なんだなと。

で、多言語を操る先輩から教えてもらった勉強方法が興味深かった。

 

日常英会話だったら、中学英語をまず学ぶのが一番いい

以前クラブで遊んだり、道を教えるのに、結局のところ中学英語でなんとか会話はできたという体験はしている。

中学の基礎英語を覚えればだいたい話せるよになるとのこと。

そのためにもNHKの基礎英語の本を使ってみるのはありと言われた。

それで、30単語ほどを覚えていって最終的にその全体の半分を覚えていれば、だいたい話せるようになると目から鱗のことを言われた。

 

NHKの基礎英語には「大人の基礎英語」というものもある

ということを最近知った。

小学校時代、親から基礎英語の本を買ってもらっていたことを思い出したのだけども、大人の基礎英語ってあったっけ?って感じ。

ただ、見栄をはらずに、とらいえず学生が使う方の基礎英語を選択して購入。

それを使って単語帳を作って、勉強をしている。

文法もそうだけども、単語を知らないと何もならない。

 

結局コツコツが大事

目的は勉強するということではなく、英語なら話せるようになること。

数学なら、Web関連のアニメーション系を使いたいという目的があるから、やりたいと思う。

毎日使える時間は限られているし、本来の技術本の勉強もあるので、少ない時間を費やしても焦らずコツコツしないといけない。

 

先日書いたのだけども、結局コツコツすることと、最初の一歩のハードルが高いのは自分が一番わかっている。だからこそ、少ない時間でどれだけ勉強できるか。焦らずやっていかないと意味がないのだなと思った。

とにかく、中学・高校でやってきたものを今はおさらいしたいと思う

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