技術系の話よりも、ディレクション的な立ち位置の話が多くなってしまっている気がする

実際覚書として、技術系の話を書きたい。

技術系で他の方法があるかもしれないことも踏まえてですが。

 

では、なぜ現状覚書よりも現状に対する話だったりディレクションに近しい話が多くなってしまうのかというと、ディレクション的な立ち位置の案件が多いからということ。

実際、会社で仕事していても、上長が予算の使い方だったり見積もりに関して決定権があったとしても予算の管理ができていないというのが理由だったりする。

そもそもそこに突っ込まなければ、技術者として覚書とかをかけるんだろうなと思うのですが・・・どうしても首を突っ込んでしまう。

 

技術者としての目標もあって、会社として個人の目標があってとなると、勤務している間の目標は「会社として個人の目標」が適応されるのでディレクター的な観点の目標を優先してしまうのだと最近感じている

怠慢じゃないし、勤務中に臨機応変に仕事をしているからこそ、やれる範囲が広がっていることも多いし・・・(実際、システム系のエンジニアがいなくなって仕方がなくやっていたCGIだったり、PHPも多少はわかるようになったし)

ただ、今の新しい波に乗り遅れていないかということとか、新しいことに挑戦していないのではないかというところの不安が出てきたりすることもある。

 

もしかしたら、今の状態を考えたら、ディレクターにジョブチェンジするタイミングなのかもしれないなと思ったりもするけども、手を動かすのが好きという面もある。

また、今の会社に関しては、書籍の購入に関して文句を言う人がいないので、会社のお金でたくさん技術書を買える権利を与えてもらっているのであれば、色々な技術を吸収する権利を与えてもらっていると同じだと思っているので、うまく利用しない手はない。

 

が、その本を最後の最後までまだ読めていない点からしてみたら、怠慢なのかもなと思ったりもする。

 

その点を踏まえてよく言われるPDCAサイクルで自分の技術面を考えてみるのはありかなと思ってみている。

今までできなかったことを回さないと結局のところ何も習得できないということになってしまうし、「初めてやること」というのは往々にしてハードルが高くて続かないことが多いのが悩みの種だったりするのではないかなと。

 

3歳から20歳になるまでピアノをやっていたけども、忙しさを理由に練習をしなくなっていった。

もう一度弾いてみようと思っていたのだけども、うまく手が動かなくなったし、「どうやって練習してたっけ?」というそもそも論のところでつまづいてしまっているところもある。

そもそも論の前に「前はもっと弾けていた」というところのおごりであったりもするのかなと最近思ったりもしてみる。

短大の時に基礎をもう少し固めたいと伝えたことがある。

ピアノの先生に言われたことは「あなたはチェルニーもハノンもやらなくていい!」と言われたことがある。(未だに理由はわからないけど)

ハノンはテストでスケールの部分は必須だったのでそれ以外は触らせてもらえなかったし、結局リハビリしようとして基礎をやろうとしても忘れてしまっている。

おそらく、自分の好きな曲だったりやさしい曲からやれば元に戻りそうだけど。

 

17年間やっていたものでさえ、基礎ってなんだっけ?とつまづくのだから、初めの一歩というのは非常にハードルが高いのだなと思ったりしている。

本を買って満足していないかとか、時間とかその日の疲れによっても着手できるかは変わってくる部分もあるし、怠慢なのかそれとも日頃の勤務8時間のせいなのかというところの問題なのかでも考え方は変わってくるのだろうと・・・

ただ、全てコツコツとが非常に重要になってくるし、日常的に続けていかなければ何も繋がらないのだということもよくわかってるから、そろそろ腰をあげなければいけないのだなと。

 

ディレクターとして頑張っていくということを考えるのも大事だけども、技術者として「楽しい」を追求したくて仕方がない自分もいる。

どっちみち、やってみたいことはコツコツとやっていかないと何も続かないのだなという反省が一番だし、技術者としての覚書を増やしていきたいなと思ったりもしている。

歴代のピアノの先生から言われたのは「1 日サボると3日分のツケが回ってくる。だから、15分でも触りなさい」と。多分、web関連の技術もそうだ。日進月歩でやっていかないとみにつかない。

とにかく「楽しい」を作るために反省すべき点が多いし、今後ブログでも技術関連の話をたくさんかけるように頑張っていきたい。

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